2011年04月26日

えっ?!引越し費用は私持ち?

彼と一緒に住むようになって1年が経つ。1年前、私の住むマンションが更新だったため、「俺の家に来てもいいよ」の言葉に甘えた。そして彼の家も更新を迎えた。

「新しい家を探さなくちゃいけないな」彼の言葉に心が躍った。本当の意味でのふたりの同棲生活が始まる!そう思うとドキドキした。毎週末はふたりで不動産巡り。数件の部屋を物色し、「ああじゃない、こうじゃない、」とか言いながらふたりで同じ未来を想像する喜び、楽しかった、幸せだった、彼の言葉を聞くまでは。

「おまえ、一年俺んちに住んでたんだから、引越し費用はお前持ちね」って。

衝撃的だった。一緒に住んでいるときも、生活費はフィフティーフィフティーで、全て折半。私も住まわせてもらっていた分際だったので、なるべく気をつかわせないように金と気はつかっていた。

質素でクールで現実的な彼の性格からも想像できる言葉ではあったけど、まさかこの期に及んでそんなことを言われるとは思わなかった。有頂天になっていた私、バカみたい。今、別れるか悩んでいる。

2011年04月25日

バイク買取と匙加減

 バイク買取をしてくれるのは業者や機械では無い。人間である。世界の全ては所詮個人の匙加減なのだ――というのはいい加減でA型っぽくないことに定評のある私の持論なのだが、何にせよ相手を見るというのは大切なことである。どこぞのボクシング漫画では無いが、相手の動きを見極めたり、相手の考えを読んだり出来るということは、自分自身の勝利に直接繋がる。同じ業者でも買い取り価格に大きな差が出るのは、それを見るのが人間だからだ。別にこびを売ることが良いことだとは言わないが、私は相手をいい気分にさせる嘘はアリだと思っているし、相手に上手く自分を売り込む技術というのはこの就職難の時代、耳が痛いほどよく聞く話である。
 相手のことを考える、というとただのお人好しの善人野郎のようだが、相手のことを考えて自分の利益を考える、というのも利口で優しい人間のやり口だ。自分のバイクをいかに売り込むか、それはライダーの手腕に掛かっている。"

以下にうまく売り込むか
元バイク買取業者『トラ吉』が教える!【高額バイク査定】のコツ

参考にしたい。

2011年04月22日

家族の思い出の廃車

ついに、長年乗ったエスティマを廃車にすることとなった。何年乗ったんだろう?
私が幼稚園の頃に我が家にやってきた車だった。軽く15年は超えてる。
新車で我が家に来たときはその大きさと快適さに家族全員で驚いた。
6人家族の我が家は、この車でたくさん旅行をした。
七夕の仙台、夏の軽井沢、スキーに新潟、フェリーで九州にも行った。両親が前、兄たちがスライドドアの列、私と祖母が一番後ろのトランクに近い席と指定席が決まっていた。
これは、この15年間変わることはなかった。
そんな私たちも大きくなり、兄は就職して実家を離れ、私は自分用に軽を買った。
けれども、家族で出かけるときはまだ皆でエスティマだった。
でももう、寿命だ。これ以上走るとさすがに危ない。
父は廃車を決定し、私たちもそれに賛成した。
長年、私たちを乗せていろんなところへ連れて行ってくれてありがとう。とても快適で、とっても楽しかった。私の家族の思い出には、いつもあの車があった。

2011年04月21日

やさしい生命保険

 生命保険というテーマで記事を書くに当たって、生命保険というものについて少し調べてみた。しかしまぁ、毎度毎度のことながら、あまりにも情報が多い。これこそ高度な情報化社会の大いなる問題点だと指摘したい私は、ただの脳内処理能力が残念な人であるが、それでも本当に「一口に生命保険と言ってもどれだけのものが存在するんだ!?」と声を大にして言いたい程である。
 もちろん、一つ一つの会社ないし一つ一つの保険についての説明は、該当のページを読めば事細かに説明されていて非常に分かりやすいのだが、その中でどれを選べばいいのかと言われるとただただ首を傾げるばかりである。これはもうどうしようもないことなのかもしれないが、それにしたってもう少し簡潔にまとまっているサイトなどが無いものか。デジタルにせよアナログにせよ、小難しいことを扱う会社さんにはこれから是非、優しさをもって、内容を分かりやすく易しくしていって欲しい。
外部のサイトには優しく解説してくれているサイトもある。
【 生命保険のやさしい教科書 】 生命保険は比較・見直しで安くなる。

2011年04月20日

BTOパソコンと比較とランキング

 それぞれの会社の特徴に応じたBTOパソコンの比較を、ランキング形式で見てみると、たかがBTOパソコンされどBTOパソコン、何とも会社によって多種多様な特徴があるものだと舌を巻く。人気、価格、信頼度、保証内容、納期――様々な特徴に通信簿のようにABC評価が成されている。ものによっては、営業開始した年なども表記されていて、まるでワインのように古いものに価値があるとされている。面白いのは、必ずしも安い店だけが評価されているわけじゃないというところだ。
 私には難しいことはよく分からないが、パーツの品揃えなども評価の一因らしい。ネットサポートの強さ、業務用に強い、ノートパソコン専門、納期が早い――もちろん安価であることも評価の要因だが、何せそれぞれの会社の特色が濃い。どこの店を見ても販売されている商品は同じ、という現実世界の店を考えると、こうしてネットで色濃く特徴が現れるというのもまた面白い。いとおかしかな、日本の新文化なり。

2011年04月19日

医療保険のランキングで組み合わせて加入。

保険に入っていてよかったと実感するのは、突然入院する事になり今まで支払っていた給付金を受け取る時だろう。
それまでは毎月の支払い額を、疎ましくさえ思るものだ。
最近、保険の見直しを進めるCMも見かけるようになり
実際インターネットなどで医療保険 ランキングを見ると、昔と比べ保険料が安い。
昔は一社で家族全ての保険をカバーし保険外交員の方と家族付き合いのような親密感があったが
今は、各社それぞれの製品の長所、短所を比べ、自分のライフスタイルに合わせ組み合わせて選択する。
インターネット販売のみという保険もあり、浮いた経費の分だけ保険料も格安だ。
当然短所もあるが、安いのはかなり魅力だ。
大手の保険会社も潰れる時代なので、歴史のない会社だから心配とは言わないが、保険は保険料が支払われて保険。
給付金をスムーズに受け取り、入っていてよかったという日が、早く来て欲しいが、早く来て欲しくない…。"

医療保険のランキングで組み合わせて加入。

保険に入っていてよかったと実感するのは、突然入院する事になり今まで支払っていた給付金を受け取る時だろう。
それまでは毎月の支払い額を、疎ましくさえ思るものだ。
最近、保険の見直しを進めるCMも見かけるようになり
実際インターネットなどで医療保険 ランキングを見ると、昔と比べ保険料が安い。
昔は一社で家族全ての保険をカバーし保険外交員の方と家族付き合いのような親密感があったが
今は、各社それぞれの製品の長所、短所を比べ、自分のライフスタイルに合わせ組み合わせて選択する。
インターネット販売のみという保険もあり、浮いた経費の分だけ保険料も格安だ。
当然短所もあるが、安いのはかなり魅力だ。
大手の保険会社も潰れる時代なので、歴史のない会社だから心配とは言わないが、保険は保険料が支払われて保険。
給付金をスムーズに受け取り、入っていてよかったという日が、早く来て欲しいが、早く来て欲しくない…。"

2011年04月18日

引越しが単身の単身赴任。

単身赴任といえば家族の為に愛する家族と離れて暮らし帰宅したら一人で食事・洗濯・掃除をしている、
寂しい、侘しいイメージだったが、最近の事情は少し違っている様だ。
単身赴任者向けの専用マンションでは家具付きの物件は当然、
バランスの取れた朝食が出る食事つきの物件やコンシェルジュが常勤し、ルームクリーニングを頼める物件もあるらしい。
そこまで行くと高額にもなるだろうが、食事付きの物件はそれほど高いわけでもないらしい。
家具付きの物件などは金銭的な負担が少なく赴任できるし引越しも単身の為のお得なパックがあるようだ。
金銭的に問題なく、家事などの面倒もなくとなると一人暮らしが快適すぎて帰りたくなくなってしまうだろう。
実際そのような単身赴任者も増えているようだ。
それが家族であっても、誰かと一緒に暮らすということは多かれ少なかれ我慢が必要だ。
最近の子供は我慢ができない、とたまに耳にするが、最近の大人も我慢ができないらしい。

2011年04月15日

なんで東京土産に化粧品!?

母親が用事で東京に行ってくるからお土産なにがいい?と聞いてくれた。私はすかさず、「コスメをお願い!」と言った。
「なんで東京土産に化粧品!?どこででも買えるでしょ!」と母は怒るが、私は負けない。
「だって、大阪未上陸のブランドとかメーカーのコスメが、東京の伊勢丹にはたくさんあるんだよぉ!ネット通販だったら送料取られちゃうし、せっかくお母さん行くなら頼みたいんだよぉ!」と懇願。
私は自他共に認めるコスメマニアだ。コスメ雑誌を書い、コスメブログをチェックし、デパートのカウンターを見てまわって日々が過ぎる。
だいたい、母も私に「この夏の化粧水、何がいいかしら?」とアドバイスを求めてくるのに。
私に必死さに負けたのか、母は私を憐れむような目で見ながら、「わかった、じゃぁ欲しい物ちゃんと品番まで書いて」とメモを渡した。
よし、勝った!
まずは「メイクアップフォーエバー」からだな!私は嬉々としてメモにリストアップしていった。

2011年04月08日

不用品回収業者へのビジネスチャンス

不用品回収は、ビジネスとしてどのくらいのチャンスがあるものなのだろうか?古紙を例に取ってみる。不用品回収業者は、現在、古紙の回収を専業としているところは少ないようだ。そう言われてみると「まいどお騒がせのちり紙交換でございます」の文句で回っている業者は少ないと思わないだろうか?現在の不用品回収業者は、リサイクル業や産業廃棄物などを、兼業している業者がほとんどだ。

そして、既存業者がほとんど市場を占めているので、新規で開業して市場に入ることは非常に厳しいものと言える。従って、もしこの市場に参入したいのならば、まず企業のバックアップを受けるために、同種業の企業に1年以上勤務してから独立するほうがよい。不用品回収は、ビジネスチャンスはある業種だと言えるだろうが、安易な参入は禁物だ。まぁどの事業にもあてはまることだが、入念な準備と確認を怠らず、地道に一歩一歩実績を積み上げていく必要があるだろう。

2011年04月06日

白ロム買取と世の携帯事情

そもそも白ロム買取などという制度が成立するのは、携帯電話が爆発的に普及したからであろう。今時、子供や老人でも携帯電話を持っている。機械にはとことん疎い我が家の祖母も、連絡用にと先日とうとう携帯を購入した。街中で携帯電話を開いている若者の姿を頻繁に目にするのはもちろんのこと、昨今はお年寄りが巧みに携帯電話やアイパッドを使いこなしている姿さえも見受けられるのだから驚嘆するばかりである。
陰惨なニュースが相次いで報道される中、幼い子供にも連絡手段として携帯電話を持たせる気持ちはよく分かる。言うなれば私もそういう心境の親から携帯電話を持たされているのだ。しかし、携帯電話によって逆に悪事に巻き込まれる可能性も高い。実際、白ロム買取絡みでトラブルに巻き込まれたという話もよくある。人間が機械を使うのではなく、もしかしたら人間が機械に使われているのではないか。そんなどこか哲学的なことを思ってみても、結局は携帯電話の束縛から逃げられないのである。

2011年04月05日

ネット銀行の金利で変身。

"私の母は機械音痴のアナログ人間。
当然携帯電話も持っておらず、薦めても必要ないときっぱり断っていたのだがある日突然携帯電話を買ってきた。
何で今更…と探ってみると、初孫が持ち出したのでメール交換したいらしい。
もともと何かに興味を持つと、とことん突き詰めないと気がすまないタイプなのだが
孫とのメールをきっかけに俄然興味がわいたらしく、どんどん自分で調べ携帯電話を十二分に満喫していた。
そして携帯電話を買ってから三ヵ月後、今度はパソコンを買った。
何の為に必要なの?と聞くと「ネット銀行の金利が良いから定期貯金する、今は銀行もネットだよ。お前も作った方が良い。」
70歳近くなって、アナログ人間から一気にデジタル人間へ変身した母。
幾つになっても人は成長でき変われるものだ。
老眼鏡をかけ、パソコン画面をにらみ続けている母の後ろからネットバンクのHPを一緒に覗き込む私。
私も今から変身できるだろうか?ぽっちゃりから、スリムへ…。"

2011年04月01日

備えあれば、憂いなし!・・・がん保険に加入していますか?

病というのはいつ自分の身に降りかかるかわからないもの。ですが、やっぱりもしもの時のためにちゃんと備えておきたいですよね。がんは今や誰もがかかる可能性が高いものです。一方、治療費は高額になりがちで、がん治療は精神的にも、肉体的にも、さらには経済的にも負担が大きくなる可能性があります。実際、手術費や入院費などの治療費が高額で支払いができないために、治療を断念せざるを得ない人も多いと聞きます。また、がんに罹られた方の多くが

「まさか私が!」

と感じるそうです。がんになりやすい年齢というのも、年配の方がなりやすいものや働き盛りの30代、40代が罹りやすいものなど、がんの種類によって大きく異なります。一方、がん保険はタイプによって異なる点もありますが、概ね、入院費、手術費などの保障制度を設けているものが多いようです。もしもの時のために、そして、安心して治療を行えるように、まだ加入されていない方、是非一度がん保険をご検討されてみてはいかがでしょうか!?