2011年06月17日
学資保険の比較と高額になった支払額。
先日、色々なパンフレットを取り寄せ学資保険を比較していたのだが、子供にかかる教育費の大きさに驚いてしまった。
でも教育費だけじゃなく、生きていく事そのものがお金がかかる。
何もしていなくたって食べなきゃ生きていられないわけで、その食べ物はただではない。それを20年分纏めて幾ら、と出してみれば皆驚くほどの金額を使って生きている。
数ヶ月前友人のご主人が亡くなった。
20歳近く年の離れたご主人ですでに年金生活。
「主人が死んでどうやって生きていこうと思ったけれど遺族年金が出て、主人の車も携帯電話も保険も払う必要がなくなって、逆に生活は楽になったの。」と寂しそうな顔で笑っていた。
人が一人生きるという事はお金がかかる。
人が一人いなくなるという事は、そのお金がかからない。
でも私達はいつだって、愛する人の為なら喜んで清く正しい貧乏生活が出来る。
そんな事を考えながら選んだ学資保険の月々の支払額は、ちょっと高額になった…。
学資保険を選ぶなら、本当にきちんと下調べが必要である。
http://www.if-gakushihoken.com/hikaku.html
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- at 12:42