2011年08月26日

学資保険の選び方と税金

学資保険の選び方には、税金をどう考慮するのかなども関係してきます。
満期時や祝い金は所得税などの対象になるので、まるまる利用出来るだけではありません。
ですが、保険を上手く組み合わせた場合は保険料控除が適用されますので、殆どマイナスにならずに学資保険の祝い金などを得る事ができるのです。
ただ、注意したいのが5年未満の保険などは保険料控除に適応されないそうなので、加入時期によっては控除に適応されることはないのです。
控除の方法などは会社に勤めている方と自営業の方で方法が変わりますのでケースに合わせて手続きをしてください。
自分の行動一つで子供の為にかけていた保険金が少なくなってしまうのか、それとも殆ど減らないかが決まります。
親として子供に自分たちはこうやって税金を上手く帳消しにしてるんだよと教えるいい機会にもなるので、子供さんがある程度の年齢になったら控除などの仕組みも教えてみるといいかもしれませんね。

学資保険の選び方は返戻率だけじゃない。給付のされ方もチェック!

2011年08月18日

自動車保険安い契約!!~長期契約割引~

「保険を少しでも節約したい」と思う方は非常に多いのですが、実際に節約を行うことは難しいと感じている方も多いようです。では、現状の保険のままで自動車保険を安くする方法はないのでしょうか?
実は、現状のままの自動車保険を安くする方法があるのです。現状のままで自動車保険を安くする方法は長期契約割引の利用です。長期契約割引は現在の保険の契約継続手続きをする際に2~3年間の契約を済ませてしまうという契約方法です。割引率は3~5%ほどですが、同じ補償内容で保険料を安くすることのできる方法です。2~3年間の契約を行うことから1年毎の継続手続きが必要ないというメリットも持っています。多くの保険会社で「長期契約=自動車保険安い」という傾向にあるので利用できるのであれば長期契約を利用しましょう。
長期契約で割引では一年毎の継続手続きは必要ありませんが、1年毎に契約条件の変更も可能な保険もあります。年齢制限割引などの切り替えが翌年などに迫っている場合には、翌年に年齢制限割引と同時に長期契約割引を利用する事で無駄なく保険料を安くすることができます。

2011年08月17日

終身保険の比較と最近のインターネット。

40歳を超えた女が数人集まれば、子供の話は勿論
老後や親の介護の話などで何時間も盛り上がる。
先日も老後はどう生活していくかという話から保険の話になった。
たまたま終身保険に切替えたばかりの私に質問があれやこれやと出てくる。
が、専門家でもないので答えられない質問も…。
「インターネットで終身保険と比較ってキーワード入れて
検索したら色々出てくるから、それでどの商品が良いか自分で調べたら?」
という私に、「だってパソコンわかんない~」
40代はパソコンに全く疎い世代。さらに友人は美容師。
現場で働いている人間にとって、パソコンは未知なる物だ。
だが今インターネットは、知らずにいると損をする。
ネット保険もあるし、オークションもあるし、スカイプで英会話レッスンも受けられる。
わかんない~といい続け、知らずに来たつけは知らないうちに支払わされている…。
たぶん私もその一人だろうが、わかんない~とは言わないぞ!と、友人を見て思う…。

2011年08月12日

保険料を節約する医療保険の選び方

 医療保険の選び方を、保険会社の勧めるままに選び、契約をした場合、必要以上に過剰なプランである場合が多いです。
 保険会社としては、少しでも高い保険を契約して貰うのが仕事ですから、多少は仕方がないでしょう。
 つまり、加入者がしっかり検討して、選ばなければならないという事が言えます。
 家計の見直しを、専門家であるファイナンシャルプランナーなどに頼むと、真っ先に手を付けられるのが、無駄な保険料のカットです。
 それだけ、保険は高い買い物であるという事も、言えます。
 かといって、保険料を抑えれば、肝心な保証も抑えられてしまいます。
 専門的な知識がない為、保証と保険のバランスも、判りません。
 保険会社の数も多く、医療保険の種類だけでも、かなりの数が存在しています。
 今は、保険の専門的な知識をもったファイナンシャルプランナーによる、無料相談を頼む事もできますので、そういった専門家の知識を利用するのも、一つの方法ではないかと思われます。

おすすめサイト「医療保険の失敗しない選び方。安さだけで選んでいませんか?